Welcome皆さま、こんにちは。
今年はデビュー50周年、コンサートマスター40年になります。下記、全国各地でリサイタル、室内楽、ストリングス、三刀流など、記念コンサートが開催されます。是非ともご来場ください!
Concerts出演 小森谷巧(指揮・独奏)、昭和音楽大学室内合奏団
プログラム E. エルガー/弦楽セレナーデ ホ短調 作品20、A. ヴィヴァルディ/2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV522、O. レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲、F. メンデルスゾーン/弦楽のための交響曲 第10番 ロ短調 MWV N10
出演 ユベール・スダーン(指揮)、北村朋幹(ピアノ)
プログラム グリーグ:ピアノ協奏曲 、シューマン:交響曲第1番「春」(マーラー版)
出演 小森谷巧(ヴァイオリン)、古川展生(チェロ)、山口ちなみ(ピアノ)
プログラム メンデルスゾーンピアノ三重奏曲第1番、パガニーニ:カンタービレ、ピアソラ:アヴェマリア、フォーレ:子守唄 ほか
Profile
両親に手ほどきを受け、桐朋学園音楽科ソリストディプロマを経て、ウィーン国立音大へ留学。 その後英国へ渡る。 徳永二男、ヨゼフ・スーク、イフラ・ニーマンの各氏に師事。
リピツァヴァイオリンコンクール、フムル国際コンクール等で、特別賞、シェリング賞などを受賞。英国を中心に欧州で活躍。「The STRAD」で好評を得る。 英国王立音楽院の演奏ディプロマを首席で獲得し、帰国。
1999年より2023年まで読売日本交響楽団のコンサートマスター、2023年4月より、愛知室内オーケストラ ソロ・コンサートマスター兼アーティスティック・パートナー、現在にいたる。
ソリストとしては、東京を中心に定期的にリサイタルを行い、常に高い評価を得、読売日響、東京響、ロイヤルチェンバーオーケストラ、仙台フィルなどとも協演をしている。 室内楽奏者として、各地のさまざまな音楽祭で活躍しているほか、2006年から、ルートヴィッヒ弦楽四重奏団、2008から、ザ・グランド・トリオを結成し活動している。またこれまでに、ギュンター・ピヒラー、ネルソン・フレーレ、ジャン・ワン、などとも共演している。
近年は指揮者としても古典派の作品を中心に演奏活動をしている。 2007年には、クラシカ・ハヤマのスパークリングオペラ 「ラ・ボエーム」を指揮し、好評を博した。
現在、昭和音楽大学教授、椿音楽教室名誉講師。 アンサンブルHIMUKA音楽監督、 サイトウ・キネンオーケストラ、愛知室内オーケストラソロ・コンサートマスター兼アーティスティック・パートナー。
Media